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【脳に2度目の出血が起きました】

ひまりちゃんのご両親からです。

【脳に2度目の出血が起きました】

皆様にお伝えしたい大事な事があります。
現地時間の11月28日20時ごろ、ひまりの容態が急変し、脈も呼吸もない状態になりました。
幸いにも処置中であった事と、ドクターも近くに居てくれた事で迅速な心臓マッサージや人工呼吸器の挿管など、約10人近くのドクターが集まりひまりの蘇生を行ってくれました。

そのおかげでひまりの呼吸は戻り安定状態になりましたが、目の前で真っ青になって硬直し、心拍数や血圧の数値が極端に落ち込んでいく様や、約10分間続いた心肺蘇生を見た時は恐怖でいっぱいで涙も出ず、ただひたすら名前を呼び祈るだけしかありませんでした。

蘇生した後の正常な心拍数や血圧を見られた時、ひまりの顔を見られた時の安堵感は今でも忘れません。ひまりが生きていてくれて本当に良かったと強く思いました。

その後、何故呼吸が止まったのか、様々な検査が行われました。
まずは心臓のエコーを取りましたが心臓の機能は異常無しとの事でした。
私たちも心不全や拒絶を疑っていたので、頂いた心臓に異常が無かった事に安心した事と、ドナー様の力強さがひまりを救って下さったと、心から感謝致しました。
その後、脳のCTスキャンを行った所、新たに出血がある事がわかりました。
幸いにも出血の量が少なく、場所も脳と脳の間で起きていた為、後遺症のリスクも少ないとの事で手術の必要もなく、少し安心致しました。
今回の呼吸停止はこの脳出血による痙攣から発生したとの事で、脳出血の原因は様々な事が考えられますが、1番可能性が高いのは感染症と言われました。
脳出血が起きる前夜から39度の高熱があり、24時間ずっとうなっている状態で非常に辛そうな様子でした。高熱の原因は恐らく感染症だろうと言われ、背中から髄液を取り、菌を培養して、その菌にあった抗生剤を投与する予定でした。

高熱の原因も感染症、脳出血の原因も感染症と、今現在感染症との闘い、どのように抗生剤を投与して菌と闘っていくかが、1番の治療法となってきます。
ひまりは免疫抑制剤を多量に投与している事から免疫力がかなり低下している状態です。菌と自力で闘えずにいる事から高熱も長引き、脳出血も引き起こしてしまったと考えられます。
感染症の治療は難しく、長い闘いになっていく事が予想されます。

ドクターからは細心の注意と全力の治療を行っていくとのお話をいただきました。本当に心強く思います。
長い闘いの中、ひまりにとって苦しい時もきっとひまりとドナー様が力を合わせて乗り切ってくれると信じ、祈り続けていきます。

約一ヶ月前の10月28日に起きた脳出血の際も皆様から大きな大きな力を頂き、ここまでひまりを導いて頂きました。
この危機を乗り越える為にも皆様の祈りのお力をお借りしたいです。
なんとしてもひまりを元気にさせてあげたいです。勝手なお願いですが、何卒、宜しくお願い致します。

皆様の温かい大きなご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。

森川孝樹・佳菜子

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少しでも多くの皆様のご支援が必要です。拡散のご協力をお願い申しあげます。


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